※もしかしてパチンコ依存症?チェックしてみよう!

あなたの大切な人はパチンコ依存症かも

夫、妻、または家人が足繁くかよっているパチンコ。

ただのパチンコ好きと侮ることなかれ。すでにその人はパチンコ依存症になってる可能性があります。私の夫の場合がそうでした。

「仕事が大変そうでストレスたまってるみたいだからまあいいか。」

「小遣いの範囲ならまあいいか。」

「趣味がこれしかないんだからかわいそうだし。」

そう思ってさほど深刻に考えてなかった私。そこには夫に対する信頼もありました。まさか、手をつけられないほど最悪な状態になっていようとは思いもしませんでした。

パチンコ依存症は脳の病気?

パチンコ依存症は精神疾患であると共に、脳が変形してしまう恐ろしい病です。

京都大学がギャンブル依存症の人の脳と正常な人の脳を調べた画像があるそうです。正常な人の脳が周りからの刺激に対し赤く活発に活動しているのに対し、ギャンブル依存症の人の脳は全く反応せず、ギャンブルだけに過剰に反応するというように脳のバランスが崩れてしまっています。

こうなると簡単に治ることはなく、一生かけて治療を続けていく覚悟が必要な病なのです。治療には時間もお金もかかり、人生設計も狂ってしまいますよね。家族にも迷惑をかけることになり、子供の将来にも影響します。家庭崩壊にもつながりかねません。

また社会的に罰せられる罪を犯すこともありえます。しかも肝心の本人に自覚がないとうちの夫のように治療すら始めることもできません。

パチンコ依存症かチェックしてみよう

あなたもしくはあなたの大切な人はパチンコ依存症では?そう思ってこちらのブログにたどりついたのではないでしょうか?

私は、長年パチンコ依存症の夫と生活し、傍で見てきて気付いたパチンコ依存症特有の症状と思えるものをここにあげてみました。気になるようでしたらチェックしてみてください。

◆暇が出来るとすぐパチンコにいってしまう。
◆いつもパチンコの事を考えている。
◆嫌な事があったり、喧嘩をしたりするとそれを言い訳にパチンコにいく。
◆パチンコにいけない日が続くとイライラし、些細なことであたる。
◆パチンコをする為に借金をした事がある
◆その借金の返済のためにパチンコで儲けようと思った事がある。
◆パチンコをする為に嘘をついた事がある。
◆パチンコに勝つとまた勝てると思い、勝った分をつぎ込んでしまう。
◆パチンコに熱中して食事は抜く事は当たり前である。
◆パチンコ以外の趣味がない。
◆一文無しになるまでパチンコをやった事がある。
◆パチンコ店をみつけるとはいりたくなる。旅行中でも!
◆会社や学校を休んでまでパチンコにいった事がある
◆パチンコをやめると宣言するがすぐにいく。
◆パチンコのために時間に遅れたり約束をやぶったりした事がある。

チェックしてみてどうでしたか?思い当たる項目が3つあるともう怪しいです。5つ以上あればほぼほぼパチンコ依存症になっていると思います。

夫は18歳で始めてパチンコに行き、そのままパチンコ依存症の道をまっしぐらです。しかし、未だに自分がパチンコ依存症との自覚もなし!思いつくあらゆる手段を使い、何とか依存症から引き戻そうとしましたが、こればかりは本人の強い意志がなければかないません。

人にどうこう言われてやめられるものでは決してないのです。。夫はネットにのっているどのサイトのチェックリストをみても黒です!100パーセント真っ黒!お先真っ暗です。。泣

いつまで続くの借金地獄。。

ここからの話は前回の続きになります。

今度は700万弱の借金を作り(これで何度目だ!?)実家に強制帰省させたところ、親族会議により条件付きでおばさんの援助を得ました。

返済を済ませ、身も心もまっさらになって帰ってくると思いきや、出発の日に再び借金を作ってしまった夫。親の分際で、借金を作って帰ってきた息子にさらに借金を頼むなんてありえないし、言われるがままに借りてくる方も借りてくる方で、、救いようがありません。

普通、親なら「二度とこんなことをするんでないよ」と諭して送りだす側でしょうが!!まあ夫にしてもその後の借金発覚時に堂々とオヤジのせいにしていたのでどっちもどっちですが。(ここまでは前回も書きましたね)

田舎から戻ってきた夫は、心を入れ替えてきたような清々しい顔つきで「久々に、親、兄弟にも会えて本来の自分になれたのかな、心を入れ替えて元の純朴な人間に戻ってくれたのかな」と勝手に安心していました。その時また借金をぶら下げて帰ってきていたとは。。。夢にも思いませんでした。。。

平和な日々はしばらく続きました。夫の素振りが怪しいということもなく、今度こそやっと普通の生活がおくれる!そう思っていました。

そんなある日、一通のハガキが夫宛てに届きました。差出人の名称が聞きなれず、胸騒ぎがしてその場ではがしてみました。「えぇっ!?嘘でしょう。。」開いたハガキはそのまま振込用紙になっていました。金額は500万くらいだったと思います。心臓がぎゅーんと縮まるのがわかりました。

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